【多発性骨髄腫:四次治療】ダラザレックス

3ライン以上の治療に抵抗性を示した人でも、抗ヒトCD38モノクローナル抗体「ダラザレックス」治療を選択することで、効果が期待できる。

最も現れる可能性がある有害事象は、倦怠感(40%)と貧血(33%)。

【発表】

2016年1月6日

【試験名】

SIRIUS (Phase 2)〔NCT01985126

【原著】

Lancet. 2016;387:1551-60. [PMID: 26778538]

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