【多発性骨髄腫:移植後治療(PFS)】「地固め療法+維持療法」vs「維持療法」

自家造血幹細胞移植後の治療を考える場合、レブラミドを用いる維持療法の前に、「RVd(レブラミドベルケイドデキサメタゾン)療法による地固め療法」の選択によって、無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2020年4月30日

【試験名】

EMN02/HO95(Phase 3)〔NCT01208766

【原著】

Lancet Haematol. 2020;7:e456-e468. [PubMed: 32359506]

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