【多発性骨髄腫:感染症予防】「クラビット」vs「プラセボ」

初めての治療を考える場合、感染症予防を目的に「ニューキノロン系抗菌薬 クラビット」の1日1回12週間の服用を選択することで、発熱の減少が期待できる。

【発表】

2019年10月23日

【試験名】

TEAMM(Phase 3)〔ISRCTN51731976, 2011-000366-35

【原著】

Lancet Oncol. 2019;20:1760-1772. [PubMed: 31668592]