【多発性骨髄腫:維持療法(10年OS)】「ベルケイド+サリドマイド+デキサメタゾン」vs「サリドマイド+デキサメタゾン」

自家造血幹細胞移植後の治療を考える場合、「サリドマイドデキサメタゾン」治療に「ベルケイド」の上乗せを選択することで10年無増悪生存率、10年生存率の向上が期待できる。

【発表】

2020年12月1日

【試験名】

GIMEMA-MMY-3006(Phase 3)〔NCT01134484

【原著】

Lancet Haematol. 2020 ;7:e861-e873. [PubMed: 33242443]

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