【子宮頸がん】「カルボプラチン+パクリタキセル」vs「シスプラチン+パクリタキセル」

プラチナ製剤を1ライン以下しか受けたことがなく、タキサン治療を受けたことがない子宮頸がんの人は、「カルボプラチンパクリタキセル」治療を選択しても、「シスプラチンパクリタキセル」治療に比べても劣らない生存期間が期待できる。

試験では「カルボプラチンパクリタキセル」治療を受けた半数の人は17.5ヵ月以上生存し、生存期間(中央値)が18.3ヵ月以上生存であった「シスプラチンパクリタキセル」治療に劣っていなかった。

【発表】

2015年3月2日

【試験名】

JCOG0505(Phase 3)〔NCT00295789

【原著】

J Clin Oncol. 2015;33:2129-35. [PubMed:25732161]