【急性リンパ芽球性白血病:二次治療(2年DFS、2年OS)】「ビーリンサイト→造血幹細胞移植」vs「化学療法→造血幹細胞移植」

B細胞性急性リンパ芽球性白血病と診断された小児・青少年(1〜30歳)が最初の再発を起こした後の治療を考える場合、造血幹細胞移植の前の再導入療法として「ビーリンサイト」治療を選択することで、化学療法を選択した場合を上回る2年無病生存率が期待できる。

試験は中間解析にて有効中止となった。

【発表】

2021年3月2日

【試験名】

AALL1331(Phase 3)〔NCT02101853

【試験参加国】

米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド

【原著】

JAMA . 2021;325:833-842. [PubMed: 33651090]

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