【肺がん:三次治療】「イミフィンジ」vs「標準治療」

2ライン以上の治療歴があり、PD-L1発現腫瘍細胞の割合が25%以上の人が次の治療を考える場合、「イミフィンジ」治療を選択することで生存期間の延長が期待できる。「イミフィンジ」治療を受けた35.5%の人が治療に奏効し(vs 12.5%)、9.5ヵ月奏効が継続した(vs 4.8ヵ月)。「イミフィンジ」治療を受けた人は21.1ヵ月の治療を継続できた(vs 8.0ヵ月)。

【発表】

2020年2月20日

【試験名】

ARCTIC(Phase 3)〔NCT02352948

【原著】

Ann Oncol . 2020 ;31:609-618.  [PubMed: 32201234]

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