【膠芽腫(6ヵ月PFS)】「アバスチン+イリノテカン+放射線療法」vs「テモダール+放射線療法」

MGMT遺伝子プロモーター領域がメチル化されていない人は、放射線療法に加えて「アバスチンイリノテカン」併用治療を選択することで、標準治療である「テモダール」治療を選択するより6ヵ月無増悪生存率の向上が期待できる。

【発表】

2016年3月14日

【試験名】

GLARIUS(Phase 2)〔NCT00967330

【原著】

J Clin Oncol. 2016 ;34:1611-9.   [PMID: 26976423]

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