【膵がん;術後治療】「ゲムシタビン」vs「経過観察」

手術後に「ゲムシタビンによる補助化学療法」の実施を選択することで無病生存期間の延長が期待できる。

  • 3年無病生存率〔ゲムシタビン〕23.5% vs 〔経過観察〕7.5%
  • 5年無病生存率〔ゲムシタビン〕16.5% vs 〔経過観察〕5.5%
  • 3年生存率〔ゲムシタビン〕34% vs 〔経過観察〕20.5%
  • 5年生存率〔ゲムシタビン〕22.5% vs 〔経過観察〕11.5%

【発表】

2007年1月17日

【試験名】

CONKO-001(Phase 3)〔ISRCTN34802808

【原著】

JAMA. 2007;297:267-77. [PubMed: 17227978]

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