【転移数が1〜3の前立腺がん】「体幹部定位放射線治療」vs「経過観察」

1−3カ所の少数転移が確認され、アンドロゲン除去療法をまだ受けていない人は「体幹部定位放射線療法」を選択することで、経過観察を選択した場合に比べ、半年後に増悪するリスクの軽減が期待できる。

【発表】

2000年3月26日

【試験名】

ORIOLE(Phase 2)〔NCT02680587

【原著】

JAMA Oncol. 2020;6:650-659.  [PubMed: 32215577]

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