【限局性前立腺がん】「放射線療法→アンドロゲン除去療法」vs「アンドロゲン除去療法→放射線療法」

限局性前立腺がんと診断された人が「放射線療法+アンドロゲン除去療法」を考える場合、放射線療法の後にアンドロゲン除去療法の実施を選択した方が、前に実施する選択をした場合より15年後増悪なく生活できる可能性が高まる。遅延性の有害事象の増加は認められなかった。

【発表】

2020年12月4日

【メタ分析対象】

Ottawa 0101(Phase 3)/RTOG 9413(Phase 3)

【原著】

J Clin Oncol. 2020 Dec 4. [PubMed: 33275486]