【非浸潤性乳管がん:術後治療】「放射線療法」vs「経過観察」

非浸潤性乳管がんと診断され、腫瘍径2.5cm以下の低/中グレード症例で断端距離3mm以上だった女性は「放射線療法による術後補助療法」を選択することで、15年以内に再発するリスクの低下が期待できる。

【発表】

2021年8月18日

【試験名】

RTOG 9804(Phase 3)〔NCT00003857

【試験参加国】

米国、カナダ

【原著】

J Clin Oncol . 2021 Aug 18. [PubMed: 34406870]