【EGFR陽性肺がん:二次治療】「ビジンプロ」vs「タルセバ」

過去に1−2つの治療を受けたが病勢が進行した、エクソン19またはエクソン21のL858R変異陽性の人では、「ビジンプロ」を選択することで、EGFR-TKI「タルセバ」より無増悪生存期間の延長が期待できる。

試験ではタルセバ治療で9.6ヵ月に対し、ビジンプロ治療で14.6ヶ月。

【発表】

2016年1月13日

【解析対象試験】

  • ARCHER 1009
  • A7471028

【原著】

Ann Oncol. 2016 ;27:423-9. [PMID:26768165]