【食道がん(日本人):二次治療】「オプジーボ」vs「化学療法」

日本人も「フルオロピリミジン系+プラチナ製剤」を含む化学療法を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「オプジーボ」治療を選択することで、「パクリタキセルまたは(ドセタキセル)」を上回る生存期間が期待できる。

「オプジーボ」治療を受けた人の22.4%、「パクリタキセル(またはドセタキセル)」治療を受けた22.2%の人が治療に奏効し、奏効率は同程度であった。

【発表】

2020年11月10日

【試験名】

ATTRACTION-3(Phase 3)〔NCT02569242

【原著】

Esophagus. 2020 Nov 10. [PubMed: 33170461]

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