【食道がん:化学放射線療法(3年LPFS)】「高線量」vs「標準線量」

手術ができない食道がんの人が化学放射線療法(放射線療法+カルボプラチンパクリタキセル)を考える場合、総線量を標準線量の「50.4 Gy」から「61.6 Gy」に増やしても3年局所無増悪生存率の向上は期待しにくい。

【発表】

2021年6月8日

【試験名】

ARTDECO〔NTR3532

【試験実施国】

オランダ

【原著】

J Clin Oncol . 2021 Jun 8. [PubMed: 34101496]

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