【食道がん:術前治療(10年OS)】「化学放射線療法→手術」vs「手術」

食道がんまたは胃食道接合部がんと診断された人が、手術を考える場合、手術前の化学放射線療法(カルボプラチンパクリタキセルの週1回5週間投与+放射線治療 41.4 Gy/23分割:週5日)の実施を選択することで、10年生存率の向上が期待できる。

【発表】

2021年4月23日

【試験名】

CROSS(Phase 3)

【原著】

J Clin Oncol . 2021 Apr 23 [PMID: 33891478]

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