【食道がん:術後治療(3年DFS)】「放射線療法」vs「経過観察」

手術の結果、病理学的病期がT2-3N0M0であった人は、術後補助療法として「放射線療法」を選択することで、3年無病生存率の向上が期待できる。局所再発率は32.5%から10.0%ほどの低下が期待できる。

試験では「放射線療法」を受けた12.5%の人がグレード3の毒性を経験した。

【発表】

2020年2月21日

【試験】

Phase 3

【試験実施国】

中国

【原著】

Oncologist . 2020;25:e701-e708. [PubMed: 32083766]