【骨転移去勢抵抗性前立腺がん】「ゾーフィゴ」vs「プラセボ」

去勢抵抗性で骨転移がある人は、放射線医薬品「ゾーフィゴ」治療を選択することで、生存期間の延長が期待できる。

試験では11.2ヵ月から14.0ヵ月に延長。

【発表】

2012年7月18日

【試験名】

ALSYMPCA(Phase 3) 〔NCT00699751

【原著】

N Engl J Med. 2013;369:213-23. [PMID:23863050]

本試験の結果および日本人の患者を対象に「ゾーフィゴ」の安全性および有効性を評価した試験データに基づき、2015年4月24日、「骨転移のある前立腺癌」の治療薬として、「ゾーフィゴ」の製造販売承認が申請された。2016年3月28日、製造販売承認され、6月1日より発売されている。

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