【ALK陽性肺がん(脳転移あり):二次治療】「アルンブリグ180mg/日」vs「アルンブリグ90mg/日」

脳転移があり、ALK融合遺伝子陽性で「ザーコリ」治療が不応になった人がの「アルンブリグ」治療を考える場合、の「アルンブリグ」の投与量として「180mg/日」を選択することで、頭蓋内奏効率の向上が期待できる。

【発表】

2018年5月16日

【試験】

ALTA(Phase 2)〔NCT02094573

【原著】

J Clin Oncol. 2018;36:2693-2701. [PubMed: 29768119]

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