【EGFR陽性肺がん(アジア人):一次治療】「ビジンプロ」vs「イレッサ」

EGFR遺伝子変異陽性の人が初めての治療を考える場合、アジア人でも「ビジンプロ」治療を選択することで「イレッサ」治療を選択した場合を上回る生存期間が期待できる。

【発表】

2021年2月23日

【試験名】

ARCHER 1050(Phase 3)〔NCT01774721

【原著】

Lung Cancer. 2021;154:176-185. [PMID: 33721611]

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