【HRR陽性卵巣がん:四次治療】ゼジューラ

3〜4の化学療法歴があり、相同組換え修復欠損を有する、プラチナ感受性の日本人20人が「PARP阻害薬 ゼジューラ」治療を受けた結果、35%の人が治療に奏効した。

主な副作用は、貧血(70%)、悪心 (60%)、血小板数減少(55%)、好中球数減少(30%)、嘔吐(30%)、便秘(25%)、倦怠感(25%)、頭痛(25%)、動悸(20%)、血中クレアチニン増加(20%)、白血球数減少(20%)、 食欲減退(20%)であった。

【発表】

2020年12月10日

【試験名】

Niraparib-2002(Phase 2)〔NCT03759600

【試験実施国】

日本

【原著】

J Gynecol Oncol. 2020 Dec 10. [PMID: 33327047]