【原発性マクログロブリン血症:二次治療】イムブルビカ

リツキサン」治療が無効になった原発性マクログロブリン血症の人でも、「イムブルビカ」治療によって有効性が期待できる。

試験では、「イムブルビカ」治療を受けた90%が奏効し、86%が18ヵ月間増悪なく生存し、97%が18ヵ月生存できた。

イムブルビカ」治療によるグレード3以上の有害事象は、好中球減少症(13%)、高血圧症(10%)、貧血(6%)、血小板減少症(6%)、下痢(6%)。

【発表】

2016年12月9日

【試験名】

iNNOVATE(Phase 3)〔NCT02165397

【原著】

Lancet Oncol. 2017 ;18:241-250.  [PubMed:27956157]

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