【KRAS陽性肺がん:二次治療】セチデグラシブ

KRAS G12D変異陽性の転移性非小細胞肺がんと診断され、化学療法を受けたことがある人が45名が「セチデグラシブ」治療を受けた結果、36%の人が治療に奏効した。

【発表】

2026年3月25日

【試験】

Phase 1〔NCT05382559/jRCT2031220738

【試験参加国】

日本(がん研有明病院、国立がん研究センター中央病院 、国立がん研究センター東病院、近畿大学病院、静岡県立静岡がんセンター、神奈川県立がんセンター、四国がんセンター、大阪国際がんセンター、愛知県がんセンター、北海道大学病院 、山口大学医学部付属病院 、東北大学病院、関西医科大学附属病院)、米国、中国、フランス、プエルトリコ、韓国、スペイン

【原著】

N Engl J Med 2026;394:1409-1420.  [PubMed: 41879829]

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