【皮膚T細胞性リンパ腫:三次治療】イストダックス

2ライン以上の殺細胞性抗がん剤治療にかかわらず再発した人でも、HDAC阻害薬「 イストダックス」治療を選択することで、奏功が期待できる。

試験では、「 イストダックス」治療を受けた人の34%で治療が奏功。そのうち、4例は完全奏功。主な有害事象は、悪心、嘔吐、倦怠感、一過性血小板減少症、顆粒球減少症。

【発表】

2009年10月13日

【試験】

Phase 2

【原著】

J Clin Oncol. 2009;27:5410-7. [PMID:19826128]