【BRAF陽性肺がん】ゼルボラフ

BRAFV600変異陽性の人は、BRAF阻害薬「ゼルボラフ」治療を選択することで、奏効が期待できる。

試験では、非小細胞肺がん、卵巣がん、大腸がん、胆管がん、乳がん、多発性骨髄腫など臓器横断的に、BRAFV600変異陽性の人に対するBRAF阻害薬「ゼルボラフ」治療の奏効率を検証。非小細胞肺がんでは42%の人が奏効を得た。無増悪生存期間は 7.3 ヵ月。

【発表】

2015年8月20日

【試験】

Phase 2〔NCT01524978

【原著】

N Engl J Med. 2015;373:726-36. [PMID: 26287849]

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