【尿路上皮がん】「オプジーボ+カボメティクス」

転移を有する尿路上皮がんと診断を受けた人が「オプジーボカボメティクス」または「オプジーボヤーボイカボメティクス」治療を受けた結果、38.5%の人が治療に奏効した。

尿路上皮がんを含む泌尿器がんの人が「オプジーボカボメティクス」治療を受けた結果、グレード3または4の治療関連有害事象を75%の人が経験した。主なものは倦怠感(17%)、下痢(4%)、高血圧(21%)。

オプジーボヤーボイカボメティクス」治療を受けた人では、グレード3または4の治療関連有害事象を87%の人が経験した。主なものは倦怠感(10%)、下痢(7%)、高血圧(10%)、免疫関連有害事象として肝炎(13%)、大腸炎(7%)であった。

【発表】

2020年9月11日

【試験】

Phase 1

【原著】

J Clin Oncol. 2020 Sep 11 [PMID: 32915679]