【大腸がん:一次治療】「FOLFOX+シスチン・テアニン」vs「FOLFOX」

mFOLFOX6」治療を受ける場合、「シスチンおよびテアニン」の併用を選択することで、オキサリプラチンによる神経障害の軽減が期待できる。神経毒性を除き、有害事象の発生率、オキサリプラチンの総投与量に差はなかった。

【日時】

2020年6月27日

【試験実施国】

日本(仙台医療センター、東北大学病院)

【原著】

Int J Clin Oncol. 2020;25:1814-1821. [PMID: 32594273]