【再発卵巣がん】「キイトルーダ+アバスチン+シクロホスファミド」

プラチナ製剤を含む化学療法終了後に再発した人が「キイトルーダアバスチン+経口シクロホスファミド」治療を受けた結果、47.5%の人が治療に奏効し、10ヵ月間増悪なく生活できた。

主なグレード3または4の治療関連有害事象は、高血圧症(15.0%)、リンパ球減少症(7.5%)であった。

【発表】

2020年11月19日

【試験】

Phase 2〔NCT02853318

【原著】

JAMA Oncol. 2021;7:78-85.. [PMID: 33211063]