【再発卵巣がん:プラチナ抵抗性】「ドキシル 40mg/㎡」vs「ドキシル 50mg/㎡」

プラチナ抵抗性の人が「ドキシル」治療を考える場合、「40mg/㎡」を選択しても「50mg/㎡」を選択した場合と同程度の無増悪生存期間であった。

ドキシル 40mg/㎡」治療を受けた人は、グレード2以上の血液毒性および口腔粘膜炎を経験した人が「ドキシル 50mg/㎡」治療を受けた人より低頻度であったが、グレード2以上の手足皮膚反応には差は認められなかった。

【発表】

2020年11月10日

【試験名】

JGOG 3018(Phase 3)〔UMIN000003130

【試験実施国】

日本

【原著】

J Gynecol Oncol. 2020 Nov 10. [PMID: 33185050]