【急性リンパ芽球性白血病:移植後治療】「全身照射+エトポシド」vs「フルダラ+チオテパ+ブスルファン」

急性リンパ芽球性白血病と診断された小児が、造血幹細胞移植の後の治療を考える場合、「全身照射+エトポシド」治療を選択することで化学療法(フルダラ+チオテパ+ブスルファンまたはトレオスルファン)を選択した場合を上回る2年生存率が期待できる。

【発表】

2020年12月17日

【試験名】

ALL SCTped FORUM 2012(Phase 3)〔NCT01949129

【原著】

J Clin Oncol. 2020 Dec 17 [PMID: 33332189]