【EGFR陽性Ⅲ期肺がん】「タルセバ+放射線療法」vs「エトポシド+シスプラチン+放射線療法」

StageⅢでEGFR遺伝子変異を有する人は「タルセバ+放射線療法」を選択することで、「エトポシドシスプラチン+放射線療法」を選択した場合を上回る無増悪生存期間が期待できる。

タルセバ+放射線療法」を受けた70%が治療に奏効した(vs 61.9% , p=0.744)。

タルセバ+放射線療法」を受けた88.9%の人が有害事象(グレード1以上)を経験した(vs 84.2%)。

【発表】

2020年11月18日

【試験】

Phase 2

【試験実施国】

中国

【原著】

Int J Radiat Oncol Biol Phys. 2020 Nov 18 [PMID: 33220395]