【小細胞肺がん:二次治療】「カムレリズマブ+アパチニブ」

プラチナ製剤を含む化学療法歴のある進展型小細胞肺がん47人が「抗PD-1抗体 カムレリズマブ+VEGFR-TKI アパチニブ」を受けた結果、34%の人が治療に奏効し、半数の人が8.4ヵ月以上生存できた。

カムレリズマブアパチニブ」治療を受けた72.9%の人がグレード3以上の治療関連有害事象を経験し、8.5%の人が治療関連有害事象のため治療を中止した。

【発表】

2020年11月6日

【試験名】

PASSION(Phase 2)〔NCT03417895

【試験実施国】

中国

【原著】

J Thorac Oncol. 2020 Nov 6. [PMID: 33166719]