【Ⅲ期肺がん:維持療法(4年OS)】「イミフィンジ」vs「プラセボ」

手術ができない人が化学放射線療法後に病勢の進行が認められなかった場合、「イミフィンジによる維持療法」を選択することで、4年無増悪生存率、4年生存率の向上も期待できる。試験の結果から「イミフィンジによる維持療法」を受けることで、4年無増悪生存率の19.5%から35.3%への向上が推定できる。

【発表】

2021年1月18日

【試験名】

PACIFIC(Phase 3)〔NCT02125461

【原著】

J Thorac Oncol . 2021 Jan 18.

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