【HER2陽性乳がん(HR陽性):術後治療】「ネラチニブ」vs「プラセボ」

HER2陽性かつHR陽性乳がんと診断された人が手術後に「ハーセプチン+化学療法」後の治療の是非を考える場合、「ネラチニブの1年投与」を選択することで5年無浸潤性疾患生存率の向上が期待できる。8年生存率の向上は示すことはできなかった。

【発表】

2020年10月6日

【試験名】

ExteNET(phase 3)〔NCT00878709

【原著】

Clin Breast Cancer . 2021;21:80-91. [PMID: 33183970]

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