【65歳以上 急性骨髄性白血病:一次治療】「フルダラ+シタラビン」vs「ビダーザ」

65歳以上で急性骨髄性白血病と診断された人が初めての治療を考える場合、「フルダラシタラビン+グラン」治療を選択しても「ビダーザ」治療を選択した場合を上回る生存期間は期待しにくい。

3サイクル後の完全寛解率は「フルダラシタラビン+グラン」治療を受けた人で18%と「ビダーザ」治療の9%に比べ、有意に高かった(p=0.04)。

【発表】

2021年2月24日

【試験名】

PETHEMA-FLUGAZA(Phase 3)

【原著】

Cancer . 2021 Feb 24. [PMID: 33626197]