【急性骨髄性白血病:一次治療(OS)】「グラスデギブ+低用量シタラビン」vs「低用量シタラビン」

強化療法が適応とならない人が初めての治療を考える場合、「低用量シタラビン」治療に「SMO阻害薬 グラスデギブ」の上乗せを選択することで、生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2021年3月19日

【試験名】

BRIGHT AML 1003(Phase 2)〔NCT01546038

【原著】

Ann Hematol . 2021 Mar 19. [PMID: 33740113]