【去勢抵抗性前立腺がん:一次治療(CBR、OS、TPP)】「ジェブタナ」vs「ザイティガ(またはイクスタンジ)」

アンドロゲン受容体シグナル阻害薬治療歴のない、高リスクの人が次の治療を考える場合、「ジェブタナプレドニゾン」治療を選択することで、「ザイティガプレドニゾン(またはイクスタンジ)」治療を選択した場合を上回るクリニカルベネフィット率(PSA値50%以上の低下、12週間以上の画像上の奏効または病勢安定)が期待できる。

治療成功期間は「ジェブタナプレドニゾン」治療を受けた人で5.3ヵ月、「ザイティガプレドニゾン(またはイクスタンジ)」治療を受けた人で2.8ヵ月であった。

【発表】

2021年4月6日

【試験】

Phase 2〔NCT02254785

【原著】

Ann Oncol. 2021 Apr 6. [PMID: 33836265]