【頭頸部がん:二次治療(ORR、DOR、PFS、OS)】「キイトルーダ+アービタックス」

頭頸部扁平上皮がんと診断され、プラチナ抵抗性または不適格の33人が「キイトルーダアービタックス」治療を受けた結果、45%の人が治療に奏効し、13.1ヵ月奏効が持続した。最も多くの人が経験したグレード3または4の治療関連有害事象は、口腔粘膜炎(9%)であった。

【発表】

2021年5月11日

【試験】

Phase 2〔NCT03082534

【原著】

Lancet Oncol 2021; 22: 883–92. [PMID: 33989559]