【BRCA陽性乳がん:術後治療(3年IDFS、3年OS)】「リムパーザ」vs「プラセボ」

HER2陰性かつ BRCA遺伝子変異があり、術前または術後補助化学療法を完了した人は、術後補助療法として「リムパーザ」治療を選択することで、3年無浸潤性疾患生存率の向上が期待できる。

【発表】

2021年6月3日

【試験名】

OlympiA(Phase 3)〔NCT02032823

【試験参加国】

日本(静岡がんセンター、九州がんセンター、国立がん研究センター中央病院、相良病院、京都大学医学部附属病院、群馬県立がんセンター、千葉県がんセンター、大阪国際がんセンター、大阪大学医学部附属病院、愛知県がんセンター、昭和大学病院、北海道がんセンター、四国がんセンター、聖マリアンナ医科大学附属病院、国立がん研究センター東病院、がん研有明病院、埼玉医科大学国際医療センター、新潟県立がんセンター新潟病院、聖路加国際病院、東海大学医学部付属病院、広島市民病院、高知大学医学部附属病院)、台湾、韓国、中国、米国、カナダ、オーストラリア、英国、オーストリア、ドイツ、オランダ、ポーランド、ベルギー、フランス、ポルトガル、スペイン、イタリア、アイスランド、ハンガリー、スイス、スウェーデン、イスラエル、アルゼンチン

【原著】

N Engl J Med . 2021 ;384:2394-2405.  [PMID: 34081848]

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