【RET陽性肺がん:二次治療(ORR、DOR、PFS)】プラルセチニブ

RET融合遺伝子陽性で、プラチナベースの化学療法を受けたことがある92人がRET阻害薬「プラルセチニブ」治療を受けた結果、61%の人が治療に奏効し、9.0ヵ月奏効が持続した。

【発表】

2021年6月9日

【試験名】

ARROW(Phase 1/2)〔NCT03037385

【試験参加国】

ベルギー、中国、フランス、ドイツ、香港、イタリア、オランダ、シンガポール、韓国、スペイン、台湾、英国、米国

【原著】

Lancet Oncol 2021; 22: 959–69.  [PMID: 34118197]

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