【RET陽性肺がん:二次治療(ORR、DOR、PFS)】プラルセチニブ

RET融合遺伝子陽性で、プラチナベースの化学療法を受けたことがある人がRET阻害薬「プラルセチニブ」治療を受けることによって61%の人が治療に奏効し、9.0ヵ月奏効が持続した。

【発表】

2021年6月9日

【試験名】

ARROW(Phase 1/2)〔NCT03037385

【原著】

Lancet Oncol. 2021;Jun 9.

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