【多発性骨髄腫:二次治療(OS)】「ニンラーロ+レブラミド+デキサメタゾン」vs「レブラミド+デキサメタゾン」

初回治療の効果が認められなかった人または初回治療後に再発した人が次の治療を考える場合、「レブラミドデキサメタゾン(Rd)」治療に「ニンラーロ」の上乗せを選択することで無増悪生存期間の延長が期待できても、生存期間の延長は期待しにくい。

【発表】

2021年6月11日

【試験名】

TOURMALINE-MM1(Phase 3)〔NCT01564537

【原著】

J Clin Oncol. 2021 Jun 11  [PMID: 34111952]

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