【再発卵巣がん:プラチナ抵抗性(OS、PFS)】「バベンチオ+ドキシル」vs「ドキシル」

プラチナ抵抗性または難治性の人が次の治療を考える場合、「ドキシル」治療に「バベンチオ」の上乗せを選択しても無増悪生存期間、生存期間の延長は期待しにくい。

バベンチオドキシル」治療の主なグレード3以上の治療関連有害事象は、手足症候群(10%)、発疹(6%)倦怠感(5%)、口内炎(5%)、貧血(3%)、好中球減少(5%)であった。

【発表】

2021年6月15日

【試験名】

JAVELIN Ovarian 200(Phase 3)〔NCT02580058

【原著】

Lancet Oncol 2021; 22: 1034–46.  [PMID: 34143970]

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