【胃がん:術前治療(3年PFS、3年OS)】「S-1+オキサリプラチン+ドセタキセル→手術」vs「手術」

切除可能な胃がんまたは胃食道接合部がんと診断された人は手術前に「S-1ドセタキセルオキサリプラチン」による術前補助化学療法の実施を選択することで、3年無増悪生存率の向上が期待できる。

【発表】

2021年6月16日

【試験名】

PRODIGY(Phase 3)〔NCT01515748

【試験実施国】

韓国

【原著】

J Clin Oncol. 2021 Jun 16 [PMID: 34133211]

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