【Ⅲ期肺がん:維持療法】「ベリパリブ+化学療法」vs「化学療法」

手術ができないStageⅢの人が化学放射線療法後の維持療法を考える場合、「化学療法(カルボプラチンパクリタキセル)」に「PARP阻害薬 ベリパリブ」を選択しても1年無増悪生存率の向上は期待しにくい。

この試験は、化学放射線療法後の維持療法として「イミフィンジ」が標準治療となったため、早期に中止された。

【発表】

2021年2月19日

【試験名】

SWOG 1206(Phase 2)〔NCT01386385

【原著】

Clin Lung Cancer . 2021 Feb 19 [PMID: 33745865]