【多発性骨髄腫:四次治療(ORR、1年PFS、1年OS)】シルタカブタジェン オートルーセル

多発性骨髄腫と診断され、プロテアソーム阻害薬、免疫調整薬治療を受けたことがある97人がCAR-T細胞療法「シルタカブタジェン オートルーセル」治療を受けた結果、97%の人が治療に奏効し、1年後89%の人が生存できた。

治療を受けた多くの人が血液学的有害事象を経験した。グレード3または4の好中球減少症を95%の人が、貧血を68%の人が、白血球減少症を61%の人が、血小板減少症を60%の人が、リンパ球減少症を50%の人が経験した。

【発表】

2021年6月24日

【試験名】

CARTITUDE-1(Phase1b/2)〔NCT03548207

【原著】

Lancet 2021; 398: 314–24.  [PMID: 34175021]

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