【悪性黒色腫:一次治療】「オプジーボ+ベムペガルデスロイキン」

進行悪性黒色腫と診断された38名が一次治療として「オプジーボ+PEG化インターロイキン-2製剤 ベムペガルデスロイキン」治療を受けた結果、52.6%の人が治療に奏効し、半数の人が30.9ヵ月増悪なく生活できた。2年生存率は77.0%。

オプジーボベムペガルデスロイキン」治療を受けた17.1%の人がグレード3または4の治療関連有害事象を経験した。

【発表】

2021年7月13日

【試験】

PIVOT-02(Phase 2)〔NCT02983045

【原著】

J Clin Oncol . 2021 Jul 13. [PMID: 34255535]