【HR陽性乳がん:術後治療】「アリミデックス10年投与」vs「アリミデックス7年投与」

ホルモン受容体陽性乳がんと診断された女性が、手術後の「アリミデックス」による内分泌補助療法の期間を考える場合、「10年投与」を選択しても「7年投与」を選択した場合を上回る無病生存期間、生存期間を期待しにくい。むしろ骨折リスクが増加する。

【発表】

2021年7月29日

【試験名】

ABCSG-16/SALSA(Phase 3)〔NCT00295620

【原著】

N Engl J Med. 2021;385:395-405. [PMID: 34320285]

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