【BRAF陽性肺がん:二次治療(5年OS)】「タフィンラー+メキニスト」

BRAFV600E遺伝子変異陽性の転移性非小細胞肺がんと診断され、既に治療を受たことがある57名が、次の治療として「タフィンラーメキニスト」併用療法を受けた結果、68.4%が治療に奏効し、19%が5年後も生存できていた。4年生存率は26%であった。

【発表】

2021年8月26日

【試験】

Phase 2〔NCT01336634

【原著】

J Thorac Oncol . 2021 Aug 26. [PMID: 34455067]

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