【再発卵巣がん:プラチナ抵抗性(OS、PFS)】「オプジーボ」vs「ゲムシタビン」

プラチナ抵抗性の人が次の治療を考える場合、「オプジーボ」治療を選択しても「ゲムシタビンまたはドキシル」治療を上回る生存期間は期待しにくい。

オプジーボ」治療を受けた人の7.6%が治療に奏効し(vs 13.2%)、18.7ヵ月奏効が持続した(vs 7.4ヵ月)。

オプジーボ」治療を受けた人の61.5%が治療関連有害事象を経験した(vs 98.1%)。

【発表】

2021年9月2日

【試験名】

NINJA(Phase 3)〔JapicCTI-153004

【試験実施国】

日本

【原著】

J Clin Oncol. 2021 Sep 2. [PMID: 34473544]

【さらに詳しく】