【妊娠性絨毛腫瘍:三次治療(ORR)】「カムレリズマブ+アパチニブ」

妊娠性絨毛腫瘍と診断され、2ライン以上の化学療法を受けたことがある女性20名が「抗PD-1抗体 カムレリズマブ+VEGFR阻害薬 アパチニブ」治療を受けた結果、55%の人が治療に奏効した。

カムレリズマブアパチニブ」治療の主なグレード3の治療関連有害事象は、高血圧(25%)、発疹(20%)、好中球減少(10%)、白血球減少(10%)、AST上昇(10%)である。

【発表】

2021年10月5日

【試験名】

CAP 01(Phase 2)〔NCT04047017

【試験実施国】

中国

【原著】

Lancet Oncol. 2021 Oct 5. [PMID: 34624252]